シンプルなネイルへのこだわり

 

 

 

私はずっとシンプルなネイルを好んでしてきました。

 

好きなネイルは

フレンチかグラデーション。

または根本からしっかり塗る

 

普通のネイル。

 

カラーはホワイト、ベージュ

ピンクべージュ

ブルー、グレー、カーキとか。

 

今年アラフォーを迎えるにあたって

ますますシンプルに磨きがかかってきたようにさえ感じます。

 

 

 

 

昔からベーシックなものが好きで

もともとそういうネイルが好きな傾向ではありましたが

 

 

それでも色々なネイルを楽しんだうえで

自分に必要ないものを削ぎ落としていった結果

今の自分のスタイルになりました。

 

 

 私はネイルをすると必ず鏡の前に立って

自分の姿を確認します。

 

若い頃は

キラキラしたネイルや見るからに手の込んでそうなデザインなど

ふんだんに盛り込んで

女としての優越感のようなものを感じたりもしましたが

 

今は

人からどんな風に見えるのだろう

私の服装や雰囲気には合っているのだろうか

そういう部分が気になるのです。

 

あまりにも自分のイメージからかけ離れたネイルは

居心地を悪くするので

控えるようにしています。

 

 

 

皆さんにとってシンプルなネイルってどう映りますか?

 

ほんとに飾りっ気もなく素っ気なく

楽しみがいのないものなんて思ったりしますか?

 

たまに

シンプル=簡単なもの

と思われている方もいます。

 

時間がないのでシンプルなものでいいですと

言われることもあります。

 

私が好きなフレンチネイルもグラデーションも一色塗りも

ネイルをする者にとっては基本中の基本。

 

出来て当たり前、確かに簡単な作業です。

 

シンプルなネイルばかり勧めて、

もしかしたら

この人あまりアート出来ないのかしら・・・

なんて思われるかもしれません。 

 

 でもそんな簡単に思われるシンプルネイルだからこそ

ネイリストのこだわりが垣間見れるところではないのかなと

私は思っています。

 

フレンチネイルの幅・カーブ

グラデーションのぼかし具合

ワンカラーの塗り方

ラメラインの華奢さ

真っ直ぐなライン

などなど・・・

 

その方のお爪を美しく見せるこだわりポイントがたくさん込められているんです。

 

そして何より忘れてはならないのは

シンプルなネイルを美しく見せるための事前ケアは超重要。

 

これをなくしてシンプルネイルは成り立ちません。

 

どこもおろそかには出来ない部分です。

 

 

アートがふんだんにされているネイルは

その世界観やテクニックで

それなりの雰囲気に全体をまとめられますが

 

誤魔化しがきかないシンプルネイルは 

未だに緊張する

決して簡単なネイルではないと思うのです。

 

 

ネイルの好みは人それぞれ。

シンプルなものは自分でも出来るから

サロンでしか出来ないネイルをしたい

そういう方もいると思います。

 

 

でもシンプルなネイルにも

ネイリストのささやかなこだわりをがあり

そういう思いを持って取り組んでいるということを

分かっていただけたら嬉しく思います。 

 

まだネイルをやったことがない人

色々やってシンプルネイルに落ち着いている人 

 

自信をもってシンプルネイルをおすすめします!

 

・2018年よりブログの更新はこちらになります→House&nail